南大分マイタウン 本誌 第413号・令和2年8月1月

庄の原でさつま芋植え

 庄の原町内(森崎圭三会長)で、6月28日子供たちがさつま芋の植え付けを行った。場所は旧集会所の脇の畑。上級生は塾などで出て来れない子供もあり、人数は20人に満たなかったが、植えはじめると作業は早く、用意した苗を10分ほどで植えてしまった。

 町内会の役員が数名で事前に畝を作って黒マルチを張り、前日の雨でぬかるんだ所は自分たちで植え付けてしまっていた。

 子供たちは秋の収穫を楽しみに、全員ジュースをもらって帰って行った。

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なごみで歌声サロン

 コミュニティサロン和(広瀬惇子代表)で7月10日「歌声サロン」があった。武宮陽子さんのピアノと、新見泰博さんのギター伴奏に合わせて、参加した約20名が「荒城の月」や、「夏は来ぬ」「夏の思い出」などを次々に合唱した。

 当日は雨だったが、窓の外では鶯が対抗するように「谷渡り」の鳴き声をズーッと聞かせてくれていた。

 また、「和」ではコロナ禍の間も一度も休むことなく活動を続けているという。

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ペタンクは又荏隈が優勝

 南大分地区体育協会(安東正義会長)主催のペタンク大会が、6月21日南大分スポーツパークで開催された。新型コロナウイルスの影響で参加チームを制限し、10町内24チームが参加してゲームを行った結果、荏隈Bチームが優勝した。荏隈は去年秋の大会でも優勝し、出場4チームの内、2チームが3位に入賞して実力のあるところを見せつけている。

 準優勝は永興Aチーム、3位は南太平寺Bチームと南太平寺Cチーム。

 だけど、こうやってノビノビとスポーツが出来るのは本当に良いですね。

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豊府社協が豊小・南中に図書券をプレゼント

 豊府校区社会福祉協議会の会長に今年度就任した後藤賢一氏と副会長に就任した安東さえ子氏が7月14日、豊府小学校と南大分中学校を訪れ佐藤英司校長と田辺徹校長それぞれに図書券を贈呈した。これは何年も前から続いている豊府社協の恒例事業で、両校長先生から「本当にありがたいことです」と感謝されていた。

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永興でサロン復活 ホウ酸団子作りに挑戦

 新型コロナウイルスのため休止していた永興のサロン(宮里ミサ子代表)が7月1日復活した。

 同町公民館に午前10時から会員22名が参加して、ホウ酸団子作りに挑戦。玉ねぎを下ろし、「固すぎる」とか「軟らかすぎる」とか和気あいあいの内にちゃんとホウ酸団子が出来上がった。

 他にジャンケン大会やボール遊びなどをして、楽しい時間を過ごしていた。

 参加した会員からは、「これでゴキブリ退治ができ、楽しんだ上に賞品までゲットして、言うことがありません」と喜んでいた。

 皆さん長いこと外出をひかえていたので、久しぶりに会員仲間と会えて興奮していたようだ。早くコロナが終息すると良いですね。

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花園で特殊詐欺講習会

 花園町内(佐伯保英会長)では、6月24日同町公民館で特殊詐欺講習会を実施した。大分中央署から専門の講師を招き、様々な事例を示しながらウッカリ騙されないようにと話していた。聴衆は約20名だった。

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羽屋新町自治委員に岡田博氏

 遅れていた羽屋新町の自治委員に、岡田博氏の就任が決定した。氏は羽屋新町1組、☎︎546−8927

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