南大分マイタウン 本誌 第414号・令和2年9月1日

豊府まつりも中止

南大分校区福祉芸能文化祭・城南校区体育祭も中止

 通常なら今年も11月3日に開催が予定されていた「豊府まつり」の中止が決定した。新型コロナウイルスの第2波の勢いが収まらないことと、三密(密着、密閉、密封)を避けることが難しいと祭り実行委員会が判断した。

 ほぼ同じような理由で「南大分校区福祉芸能文化祭」と「城南校区体育祭」も、早々と中止が決定した。今の状況ならやむを得ない判断と言わざるを得ないだろう。

 毎年7月に開催されていた「スマイルボウリング大会」も当然中止されたが、その後に行われるはずだったボランティアさんの「スマイルボウリング大会」も中止になってしまった。

賀来の市も中止

 例年9月1日から7日間(卯酉の年は10日間)行われる賀来神社仲秋祭(通称賀来の市)も早くから中止が決定した。西大分の浜の市の中止も決定している。今年の秋は寂しい限りだ。

花園サロンが豊小に雑巾プレゼント

 花園町内(佐伯保英会長)のふれあいサロン女性部では、今年もサロンの前後などに雑巾づくりに挑戦し、8月7日150枚に達した雑巾を豊府小学校に持参し、佐藤英司校長に贈呈した。

 当日豊小を訪ねたのは、女性部代表の池永雅子さん、幸野啓子さん、安藤アイ子さんと、男性の山田靖煕さん。男性は縫うためのタオルを提供した。今年で12年目。

 佐藤校長は「雑巾はいくらあっても多過ぎるということはありません。大切に使わせてもらいます」とお礼を言っていた。

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田中のサロンで樹木希林のビデオ鑑賞

 7月24日の田中ふれあいサロンでは、新見泰博氏のお世話で、樹木希林さんのビデオ「ある日の遺言」を鑑賞した。希林さんは晩年ガンになり、最初は恐くて仕方なかった死というものが、はじめて身近に感じるようになり、ただ恐いばかりじゃなくなったという。また、新見さんのギター伴奏となつかしい童謡などを歌った。参加者約40人だった。

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旭町でサロン 新見さんと歌を歌う

 7月27日の旭町サロン(宮崎みどり代表)には南大分公民館の新見先生が登場。自分が英語の教師になった若い頃の話をまじえながら、誰でも知っている歌を会場のみんなで歌った。歌というのは不思議なもので、何十年も忘れていたのにメロディーを聞くと、この歌知ってる、と思い出してみんなと一緒に歌うことが出来る。当日は約20人が参加して、楽しいひと時を過ごしていた。

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サロン交流会と小地域ネットワーク会議

 7月21日南大分公民館多目的ホールで、令和2年度サロン交流会と、小地域福祉ネットワーク会議が開催された。出席者は南大分校区自治委員、ボランティア、社会福祉協議会の皆さん。会場に人数制限があるので定員の約3分の1の43名で行われた。例年、年度始めに行われるのが、新型コロナウイルスの影響でこの時期に延びた。

 各サロンの代表者が、町内の現状と問題点などを話した。

 地域包括支援センター南大分・豊府の所長も出席、あいさつをした。

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「和」で歌声サロン

 8月17日のコミュニティサロン「和」の歌声サロンには約20人、珍しく男性が5人も参加して、「浜辺の歌」「坊がつる讃歌」「南国土佐を後にして」「長崎の鐘」などを約90分間次々に合唱した。初めて参加した人もいて、終了後も色んな話で盛り上っていた。

 「和」のすごいのは、コロナ禍の間も一度も休まず活動していることだ。

なごみで歌声サロン.JPG

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