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南大分マイタウン 本誌 第406号・令和2年1月1月

福徳学院高校学園便り

卒業制作料理発表会

 12月12日(木)に本校にて、健康調理科3年性29名による卒業制作料理発表会が行われました。3年間の調理実習で学んだ約400種類の料理の中から、約30種類を調理しました。生徒代表挨拶では、関谷早弥香さん(城東中学校出身)が、「高校3年間の保護者の支えと先生方の指導により、このような素晴らしい料理を作ることが出来たことを感謝している」と、お礼の挨拶を述べました。生徒たちは「卒業して就職しても、仲間とともに切磋琢磨し調理の練習をした日々や今日の感動は絶対に忘れない。」と話しました。親子で料理を試食し、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

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 こどもフェスティバルを終えて

 去る12月7日(土)、こども教育科が、本校体育館にて、日頃お世話になっている近隣の保育園・幼稚園児を招待し、自分たちの保育に関する専門の学習の成果を披露する「こどもフェスティバル」を開催しました。

 今年度は近隣のこども園を中心に、約80人の園児が集まってくれました。

 1年生は手話コーラス、2年生はパネルシアターを、そして3年生は、「白雪姫」のオペレッタを披露しました。寒い中でしたが、園児たちはとても喜んでくれました。本校生徒たちも、こどもの新鮮で意外な反応に戸惑いながらも、楽しそうに園児に接している姿が印象的でした。

 この行事を通じて、保育に関する意識が高揚し、こども教育科の連帯感も深まったようです。

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 旭町児童館でクリスマス会

 旭町児童館で12月12日クリスマス会があった。歌やゲームなどを楽しんだ後、長吉館長扮するサンタクロースが登場。16組の親子にクリスマスプレゼントを渡した。7日にはもちつきもあった。

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 作文「未来のみなみおおいた」最優秀賞

 南大分地区社会教育関係団体連絡協議会(略称社会協・広瀬惇子会長)が主催する「未来のみなみおおいた」作文で阿南来瑠未さん(荏隈小2年)福田琉愛さん(豊府小4年)安部樹さん(南大分中1年)が最優秀賞を授賞しました。令和2年1月5日午前10時から南大分公民館で開催される「南大分地区新年互礼会」で3名の作文朗読が行われる予定ですが、本紙では1〜3月号にその作文を掲載します。どうぞお楽しみに。

 みなみおおいたのみらい 荏隈小二年 あなん くるみ

 わたしは、えのくま小学校の校くにすんでいます。いえのまわりは、おかあさんとよくかいものにいけてべんりです。でも、もっとよくなってほしいと思うことが三つあります。

 一つ目は、校くに本やさんやとしょかんがあるといいです。わたしは、本が大すきなので、たくさんの本が読みたいです。いまは、車でつれていってもらっているので、じぶんでいけたらいいなあと思います。

 二つ目は、みんなでなかよくあそべるひろいこうえんがあるといいです。わたしのいえのちかくにもこうえんがあります。でも、ゆうぐがすくなくて、せまいです。だから、たくさんゆうぐがあって、ひろいこうえんがあるといいなあと思います。わたしのおにいちゃんは、サッカーをするので、サッカーができるぐらいひろいこうえんがあるといいです。きれいなお花を花だんにうえると、小さな赤ちゃんやおじいちゃんやおばあちゃんもよろこぶと思います。いまは、しぜんがすくなくなっているから、こうえんにみどりがふえると、空気がきれいになっていいと思います。

 三つ目は、あんぜんなまちになるといいです。車が多くて、ほどうやミラーがあったらいいなあと思うところがたくさんあります。わたしもとう下校の時、車にちゅういしてあるいています。みんながあんぜんにすごせるまちになるといいなあと思います。

 わたしが大きくなったとき、どんなみなみおおいたになっているかたのしみです。小さな赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんながすみやすいまちになっているとうれしいです。そうなっていることをねがっています。

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身近な行政相談255

~お墓はどこに建ててもいいの?~

〈このような相談がありました〉

 行政相談委員が知り合いとの立ち話で、「昔の墓は遠くて暗いので、近くにある自分の畑にお墓を建てたいが、大丈夫だろうか。」との相談を受けました。

〈このように対応しました〉

 相談を受けた委員は、次のように回答しました。

(回答)

 ①まず、墓地、埋蔵等に関する法律(昭和23年5月31日法律第48号)第4条第1項において、埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域にこれを行ってはならないと定められています。また、墓地の区域についても、同法第2条5項に基づく許可が必要とされています。

 ②大分市のホームページにおいても、お墓を立てようとする場合、同法に基づく経営許可を受けている墓地であることが条件となっており、個人の土地に墓地を作ることはできない旨掲載されています。

 これらのことから、自分の畑にお墓を建てることは難しいようですが、詳しくは大分市保健所衛生課(097–536–2854)に尋ねてみてください。

【参考情報】

 市内の墓地の許可状況については、大分市保健所衛生課が問合せ先となっています。

 また、改葬(納骨している遺骨を別の墓等に移すこと)には、改葬許可手続が必要となっています。こちらの受付窓口は、大分市保健所衛生課又は各支所となっています。

(読者の皆様へのコメント)

心当たりのないはがきや郵便物等が届いた際には、記載されている連絡先に絶対に連絡をしないようにしてください。

それでも、不安がある場合には、消費生活センターに御相談ください。

(大分市市民活動・消費生活センター「ライフパル」 電話(097)534-6145)

~役所の仕事に対する苦情等がありましたらお気軽にご相談ください~

○最寄りの行政相談所

 南大分公民館(2階「研修室1」)で、1月18日(土)の10時から12時まで行政相談委員(注)が相談を受け付けています。

(注)行政相談委員は、総務大臣が委嘱した民間の有職者で、各市町村に1名以上配置され、国民の身近な場所で行政に関する苦情等を受け付け

その解決のための助言や関係機関への通知等を行います。

○行政苦情110番(総務省大分行政監視行政相談センター)「きくみみ大分」☎097-533-1100