南大分マイタウン 本誌 第408号・令和2年3月1月

伝えよう!いのちのつながり

「家族のきずな」エッセイコンクール優秀作品

 令和元年11月23日大分県教育会館で開催された「伝えよう!いのちのつながり『家族のきずな』エッセイコンクール」の入賞作品発表と表彰式、作文朗読会において、小・中学生対象の応募作品が6,370点あったこと、その内85点が優秀作品に選ばれたことが発表された。主催は大分モラロジー事務所。昨年で15回目。評価は字や文章のうまさよりも、体験を通して感動や共感を呼ぶ作品を重視している。本紙では南大分地区内の入賞作品を数回に分けて掲載します。

ぼくのだいじなおてつだい

豊府小学校二年 安達 侑士

 ぼくのおにいちゃんは、六年生でやきゅうをしています。 おにいちゃんは、まい日夕がたにすぶりをしています。 それで、おにいちゃんから「バトミントンのはねをなげて。」 と言われて、ぼくは「いいよ。」と言いました。 ぼくはやきゅうのしあいのときに、 ヒットをうってほしいからてつだっています。 大分けんのベスト4になり、ぜんこく大かいに行くという、 やきゅうぶみんなのゆめがかないました。 八月に、しこくのとくしまけんにおうえんに行きました。 ぼくも一さいのおとうとも、おじいちゃんやおばあちゃんも とおいのに行きました。 あつい中おうえんをしたら、一しあい目はかちました。 二しあい目はおうえんをみんながんばったのに、 六たい三でまけました。 ベスト16でおわりました。 おにいちゃんは、くやしくてないていました。 ぼくは、その気もちがわかりました。 でも、ぼくはよくがんばったと思います。 これからも、おてつだいをしておうえんをしたいです。

家族の宝物

城南小学校三年 梶原 龍馬

 ぼくの家には、神だながあります。 この神だなは、家を新しくたてた時につくりました。 ぼくは、いつも神だなの水かえをしています。 そのあとに、神様にこんなおねがいをします。 「今日の一日がたのしい日でありますように」 「家族が元気でありますように」 の2つのお願いを毎日します。 土曜、日曜日には、 ぼくとお父さんは神だなにおそなえをする木をとりに行き、 お母さんは神だなのそうじをします。 きれいになった神だなと新しい木をおそなえして、 家族で神様に 「家族がいつまでも元気でありますように」 とお願いします。 ぼくにとって家の神だなは 家族みんなを守ってくれる大事な宝物です。

ぼくのおじいちゃん

城南小学校四年 後藤 颯仁

 ぼくのおじいちゃんは、スーパーおじいちゃんです。 健こうな事をたくさんしています。 まず一つ目は、毎日かかさずするウォーキングです。 毎日二時間も歩いています。 二時間ふつうに歩くだけでもきついのに、おじいちゃんは 足首におもりをつけ、せ中には 十キログラム以上のリュックサックをせおって歩きます。 ぼくはそのリュックサックを動かしたことがあるけど、 とても重かったです。 それだけでなく、きん力トレーニングも 毎日かかさずしていて、ぼくはすごいと思います。 二つ目は野菜作りです。 畑でたくさんの野菜を作っています。 作った野菜は、ぼく達に分けてくれます。 それに、ぼくが好きだからという理由で、 スイカやとうもろこしも作ってくれています。 おじいちゃんが作ってくれた野菜は、 新せんで、どれもとてもおいしいです。 「おじいちゃん、いつもありがとう。 いつまでも元気で長生きしてね!」

城南小で感謝の会

 2月18日城南小学校(馬場宣昌校長)で感謝の会があった。登下校の見守り、グラウンドゴルフの指導、戦争体験の話、絵本の読み聞かせ、玄関の生け花、などの活動をしている人に生徒代表がお礼の(下段の広告の間に続く)言葉を述べ、花束を贈呈した。  写真は左から馬場校長、藤原裕子さん、衛藤由香さん、園田百喜さん、早田久豊さん、関谷弘さん、生野一美さん、安東正義さん、都合で出席できない人もいた。

城南小感謝の日.JPG

荏隈小で絵画教室

 昨年9月から荏隈小絵画教室が開かれている。1月29日水曜日に取材に行くと、1年から5年生の21名が集まった。その内男子は2人だけ。  指導するのは宮崎喜恵先生とアシスタントの柏真由美さん。二人とも県美協の会員だ。この日は南大分公民館の市川亨主事がモデルになって、「自分に見えたとおりに描きなさい」という課題で絵を描かせた。生徒は教室中に広がっているから、全員モデルの見え方が違うので、人の真似をして描く訳にいかない。時々先生がアドバイスをすると、とまっていた筆が動きはじめる。情操教育にとても役立つと感じた。

荏小絵画教室.JPG

大石町でボウリング大会

 大石町内会(望月正道会長)では2月9日タワーボウルでボウリング大会を実施した。毎年恒例の行事。今年は申込み〆切りを厳守したため、例年より少なめの44名の参加でゲームを楽しんだ。小さな子供たちはガーター防止装置付き。ストライクが出ては喜び、スペアが取れなかったといっては残念がりながら、2時間ほどで2ゲームを行った結果、西原すみこさんが390点で優勝した。西原さんは1ゲーム目に204点出した。2位田松秀和さん、3位西原寛さん。女性の部は松尾香織さんが優勝。子供の部は漆間継之助君が優勝してトロフィーと賞品を獲得した。

大石町ボウリング大会2.JPG

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com