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南大分マイタウン 本誌 第394号・平成31年1月1月②

福徳学院高校学園便り

卒業制作料理発表会

 12月7日(金)に本校にて、健康調理科3年生28名による卒業制作料理発表会が行われました。3年間の調理実習で学んだ約500種類の料理の中から、約40種類を調理しました。生徒代表挨拶では、城南中学校出身の波戸崎真帆が、「高校3年間の保護者の支えと先生方の指導により、このような素晴らしい料理を作ることが出来たことを感謝しています」と、お礼の挨拶を述べました。生徒たちは「卒業して就職しても、仲間とともに切磋琢磨し調理の練習をした日々や今日の感動は絶対に忘れません。」と話しました。親子で料理を試食し、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

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芸術鑑賞会

 12月4日(火)本校体育館にて、愛知県の有限会社チャイナ企画を招き、中国雑技の川劇『変面』の芸術鑑賞会が行われました。生徒たちは、初めて見る中国の獅子舞や、一瞬で面が変わる「変面」、皿回しなどを観覧しました。中国雑技の中でも、「椅子倒立」では、椅子を一つ積み上げるたびに安定感が失われ左右に揺れ、最後は不規則に積み上げられた椅子の頂上で逆立ちなどの技が繰り広げられました。命綱を使わず行う、このパフォーマンスに生徒たちは思わず手に汗を握りました。次から次に、中国の伝統のある演技を鑑賞し、中国文化を実際に感じることが出来、素晴らしい時間を過ごしました。

(企画部:久保 美紀)

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作文「未来のみなみおおいた」最優秀賞

 南大分地区社会教育関係団体連絡協議会(略称社団協・広瀬惇子会長代行)が主催する「未来のみなみおおいた」作文で竹中ゆいさん(荏隈小3年)、安部優理愛さん(豊府小6年)丹生愛美さん(南大分中2年)の3名が最優秀賞を受賞しました。平成31年1月5日午前10時から南大分公民館で開催される「南大分地区新年祝賀互礼会」において3名の作文朗読が行われる予定ですが、本紙では1〜3月号にその作文を掲載します。どうぞお楽しみに。

だれもがすみやすい南大分

荏隈小三年 竹中 ゆい

 わたしは、だれもがすみやすい南大分になってほしいと思います。家の近くにお店や図書館があったり、子どもからお年よりまで使える公園があるとうれしいです。

 色いろなお店が近くにあると、お年よりもよろこんでくれると思います。とくに、自分の家に車がなかったり、車のうんてんができない人たちは、とてもふべんだと思います。わたしの家の近くにあったお店がへい店してしまいました。わたしのお母さんは近くにお店があった時は、歩いて行っていたけれど、今は、車で遠くまで買い物に行ってます。お母さんは、

「近くにお店があったら、べんりなのになぁ。」と、よく言ってます。わたしは、車で買い物に行けない人は、どうやってお店に行くのかなぁと思いました。だから、お店が近くにあったら、車で行けない人も歩いて行けるから近くにお店があったら、べんりだと思います。

 次にあったらいいな、と思うのは、図書館です。わたしのすんでいるえのくま校区には、図書館がないので、図書館があったらいいです。近くに図書館があれば、本を読みたい人が読みたいときに、歩いて行けるからです。わたしが本を読みたい時は、図書館までお母さんに車でつれて行ってもらっています。校区にあれば、一人でも、友だちとでも行けるので、いいなぁと思います。

 それから、ボール遊びができるぐらいの広い公園があるといいです。わたしの家の近くの公園は、あまり広くないので、広い公園があれば、小さい子からお年よりまで、みんながえんりょせずに使うことが出来るからです。

 こうしてお店のことや図書館のことや公園のことを考えると、だれもがまだすみやすい町ではないなぁと思います。今は、家に車がある人たちは、すきな時に好きな場所へ行くことができるけれど、車がない人やうんてんができない人は、思い通りにいかないことが多いと思います。だれもがすみやすい町というのは、だれもがふべんだなぁと思わないで生活できる町だと思います。

 これからも、だれもがすみやすいと思える南大分になるように、わたしは、一人ひとりのねがいや思いを知ろうと思います。そうして、みんなのねがいが少しずつかなうように自分でも考えてみたいと思います。

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身近な行政相談244

〜市道の水漏れについて〜

〈このような相談がありました〉

 市道の交差点から水が漏れ出してきている。市道に敷設している水道管が原因ではないかと思うが、私の代わりに担当課に連絡して、改善を促してほしい。

〈このように処理しました〉

 相談を受けた行政相談委員は、早速現地を確認したところ、相談者の言うとおり、市道の交差点から水が漏れ出してきていることがわかりました。

 行政相談委員が、市の担当課に対して、相談内容を伝えたところ、業者が修繕を行い、水漏れが改善されました。相談者からは、行政相談委員がすぐに現地を見て、市の担当課に伝えてくれたので、改善され、本当に良かったと喜ばれました。

 ~役所の仕事に対する苦情等がありましたらお気軽にご相談ください~

○最寄りの行政相談所

 稙田支所(稙田市民行政センター)においては、毎月第2火曜日の9時から11時まで、行政相談委員(注)が相談を受け付けています。また、南大分公民館2階研修室でも、平成31年1月19日(土)に10時から12時まで、相談を受け付けています。

(注)行政相談委員は、総務大臣から委嘱された民間の有職者で、各市町村に1名以上配置され、国民の身近な場所で行政に関する苦情等を受け付け、その解決のための助言や関係機関への通知等を行います。

○行政苦情110番(総務省大分行政監視行政相談センター)「きくみみ大分」☎097-533-1100