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南大分マイタウン 本誌 第395号・平成31年2月1月

福徳学院高校学園便り

外国人留学生の日本文化体験(初釜)

 1月4日(金)別府大学留学生や立命館アジア太平洋大学留学生をお招きして、日本文化体験が実施されました。本校茶道部員による初釜が行われ、今年度は初めて体験学習を行い、紅白百合根餅、雑煮を調理し、試食しました。参加した留学生は日本の文化を肌で感じていました。

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外国人留学生の初釜体験

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外国人留学生の初釜体験

校内百人一首大会

 1月8日(火)第3学期の始業式が行われ、午後から体育館にて百人一首大会が実施されました。各クラス5、6人の班にわかれ、取った札のクラス平均枚数を競いました。最初は緊張した様子でお互い探りあいながら戦っていましたが、札を取るごとに歓声が上がっていました。熱戦が繰り広げられ、寒さにも負けず生徒は一生懸命取り組み、最後の一首まで諦めずに真剣な表情で頭を寄せ合っていました。札を20枚獲得した3年普通科の吉井海里くん(南大分中学校出身)は、「高校最後の百人一首大会だったので、かなり練習をして大会に臨みました。残念ながら力を発揮できず悔しいです。しかし、チームで協力したり、相手チームと対戦後に話をしたり、本当に楽しかった。この思い出を大切にしたい。」と話してくれました。今年の個人チャンピオンは、85枚の札を獲得した1年こども教育科小野愛華さん(滝尾中学校出身)でした。

(企画部:久保 美紀)

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百人一首大会の様子

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優勝した小野愛華さん

作文「未来のみなみおおいた」最優秀賞

 南大分地区社会教育関係団体連絡協議会(略称社団協・広瀬惇子会長代行)が主催する「未来のみなみおおいた」作文で竹中ゆいさん(荏隈小3年)、安部優理愛さん(豊府小6年)丹生愛美さん(南大分中2年)の3名が最優秀賞を受賞しました。平成31年1月5日午前10時から南大分公民館で開催された「南大分地区新年祝賀互礼会」において2名の作文朗読が行われましたが、(丹生さんは当日欠席)本紙では1〜3月号にその作文を掲載します。どうぞお楽しみに。

~人にやさしい未来の南大分~

豊府小六年 安部 優理愛

 私が住んでいる南大分。たくさんの人が生活しています。スーパーやコンビニもたくさんあり、とても便利です。南大分スポーツパークは、運動ができて、プールもあります。また、県立病院をはじめ、たくさんの病院もあり、住みやすく、人にやさしい町だと思います。私も大好きです。

 そんな南大分が、これからもっともっと人にやさしく、誰もが住みやすい町になるために、私は四つのことを考えました。

 一つ目は、きれいな町です。道路や公園にゴミが落ちていることがあります。おかしなどの袋が多いです。自分で出したゴミは、きちんと持ち帰ることを、一人ひとり心がけることが大切だと思います。

 二つ目は、高齢者にやさしい町です。スーパーのたなを見ると、高すぎたり低すぎたり高齢者にとって不便な面があると思います。道路も大通りから少し入ると、せまい道路が多くてきけんです。黄色のラインをつくって「ここは、人が通るところです。」と、区別すると、安全にくらせると思います。

 三つ目は、緑が多い町です。住宅が多く、緑が少ない気がします。道路に花を植えるのもいいと思います。住んでいる人や、南大分を通る人が、

「きれいだな。」

と思ってもらえるような町になってほしいです。

 四つ目は、差別のない町です。学校で、差別をなくすような取り組みをしています。友だちを大切にして、いじめや差別を減らし、誰もが楽しくやさしく生活していける町になってほしいです。

 私は、未来の南大分は、人がくらしやすい地いきであってほしいです。そのために、これから、みんなで明るく人にやさしい町をつくっていきたいです。

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豊府小六年 安部 優理愛さん

大石町でクリスマス会

ふれあいサロン

 12月19日大石町ふれあいサロンではクリスマス会を実施した。ボランティア団体の「夢和会」を招いて、民謡や舞踊、フラダンス、唄、安来節、遠山の金さんのお芝居などを楽しんだ。テイチクレコードの長島喜千代さんのオンステージもあり、会場から大きな拍手を浴びていた。

 大石町公民館には約60人の町民が訪れ、さかんに声援を送っていた。

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二又でもちつき大会

 二又町(向井武会長)では1月14日、同町公民館でもちつき大会を実施した。町内会の役員さんなど約30人が集まり、男はつき手、女は丸め手に分かれて昼までに約15㎏のもちをつき上げた。子供たちもついたり丸めたりのお手伝いをした。同町では毎年新年のこの時期にもちつきを実施している。

身近な行政相談245

〜住宅・ 土地統計調査について〜

〈このような相談がありました〉

  先日、住宅・土地統計調査の調査員を名乗る人物が訪問してきて、調査に御協力いただきたいと依頼された。調査員が帰宅した後、配布された調査票を見たが、高齢のため、内容がよく分からない。どうしたらいいだろうか。

〈このように処理しました〉

 相談を受けた行政相談委員は、相談者が居住する地区の調査員が誰なのかを調べ、その調査員に対して、相談内容を伝えました。

 その結果、記入困難な人に対しては、本人の依頼を受けて、調査員が聞き取りをしながら記入を助けることもできるとの説明がありました。行政相談委員は、早速その内容を相談者に伝えると、相談者からは、調査票の内容が分からなくて困っていたので、行政相談委員に相談してよかったと喜ばれました。

~役所の仕事に対する苦情等がありましたらお気軽にご相談ください~

○最寄りの行政相談所

 稙田支所(稙田市民行政センター)においては、毎月第2火曜日の9時から11時まで行政相談委員(注)が相談を受け付けています。

(注)行政相談委員は、総務大臣から委嘱された民間の有職者で、各市町村に1名以上配置され、国民の身近な場所で行政に関する苦情等を受け付け、その解決のための助言や関係機関への通知等を行います。

○行政苦情110番(総務省大分行政監視行政相談センター)「きくみみ大分」☎097-533-1100