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​平成30年6月1日 第387号4P

夢宝の水墨行脚「姫島のキツネ踊りの子」

 

 姫島のキツネ踊りは、鎌倉時代の念仏踊りから発展したと言われています。

 

 毎年お盆の14、15、16日の三日間は2800人の観光客が訪れ、島の人口の5倍近くに膨れ上がると言われています。

 

 この美しい名前の由来は、古く日本書紀の中の「白い神石が美しい童女となり比売語曽神(ひめこそのもり)と言う島の神になったということから名付けられたとかいうことです。

学校法人 後藤学園 INFORMATION

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 5月11日南大分スポーツパークで、親子遠足がありました。体操やいろいろなゲームをして、子供も保護者も親睦が図れたようで、楽しい会となりました。当日は、母の日の前日ということで、子供達は事前に作っていたプレゼントを「ありがとう」の気持ちを込め渡すこともできました。

 6月の子育てサークルは、18日(月)19日(火)と25日(月)26日(火)です。18日19日分は1日から、25日26日分は、15日からお電話(543-7898)でお申し込みください。

 えのくま幼稚園では、5月16日親子遠足で七瀬川自然公園に行きました。とても広い公園で遊具も色々揃っていて、親子のふれあいとクラスの親睦にもって来いです。

 日差しの暑い日でしたが、グラウンドが芝生なので照り返しが和らげられてまだ良かったと思います。

 お家や園庭では出来ない遊びもでき、お友達とも仲良く遊べてとても有意義な一日でした。

 最後は木陰でお弁当を美味しく頂いて帰りました。

読者プレゼント!

① 誕生ケーキ 

マリークレールさんの提供

☎549-0737

 6月15日から7月14日までに誕生日を迎える方に2500円相当の誕生ケーキを5名様に差し上げます。誕生日を記入してお申し込みください。

② 1000円分お食事券

焼き鳥ダイニングわてん賀来店さんの提供

☎549-0737

畑中本店の他に下郡店、敷戸店、中央町店など若い人に人気のわてんのお食事券を5名様に差し上げます。

③ 「聖書註解」 

南大分マイタウンの提供

☎090-9655-7726

 昭和35年キリスト者学生会から出版されたこの本は、1230ページ厚さが6㎝以上あり読むのに疲れたら枕にもなります。キリスト教全般についての解説も詳しい。1名様限り。

④ 血液観察 

アベ薬品さんの提供

☎549-0737

 あなたの血液がサラサラかドロドロかすぐに分かります。万病の原因は血液の汚れにあります。ドロドロの方には食事指導や便利なサプリも紹介してくれます。5名様に。

プレゼントご希望の方はハガキに希望商品の番号と住所・氏名・年齢・電話番号を書いて

870-0852 大分市田中町4組-3  松尾ビル2 F南大分マイタウン 編集室へお申し込みください。

マイタウンへの要望や感想などがあれば書き添えてください。締め切りは6月10日当日消印有効です。

🍲今月の料理🍲「砂肝のおつまみ」

 紫陽花が雨の雫をまとってキラキラしています。この時期、洗濯物は乾きませんが雨の匂いが好きです。

 さて、旬の食材が体に良い!ということは、薬膳を知らない方でもご存知の方が多いと思います。食材が育つ季節や土地の環境は、私たちの健康に深く関わっており、旬の食材を上手に摂ることで身体に良い効果をもたらすことができます。

 まず梅雨から夏の時期にかけて体に侵入しやすい邪気 (病気のもと) について知り、適した食材と、美味しい食事で初夏から梅雨を乗り切りましょう!食欲がない時でもコリコリした食感がとても食べやすいですよ。

♢材料♢

鳥の砂肝200g、 きゅうり一本、醤油大3、黒酢大2、みりん大1、砂糖小2、白ごま少々

赤唐辛子一本、白ネギ一本、みょうが2本、生姜1片、仕上げ用ごま油40 g

♡作り方♡

①砂肝は八つに切り、味が染みやすいようにさらに2 mm程の幅に切る。

 白ネギ、生姜はみじん切りにして②に入れる。きゅうりは千切りにする。

②醤油、黒酢、みりんと砂糖を器に合わせる。

③たっぷりのお湯に酒と塩を少々入れ、 あくをすくいいながら2回ゆでこぼす。

④砂肝をざるに上げ、水気を切ったら熱いうちに②の器に入れ味をなじませ、きゅうりも入れる。

⑤フライパンにごま油を入れ少し熱したら、種を除いた唐辛子を入れ炒める。香りが出たらこれを④の砂肝に一気にかけ薬味をのせる。

薬膳美容料理研究家 坂本薫 ☎ 545-5374

かりん街道歌会​(5月歌会) 川野里子 選

病む吾娘の悲鳴にも似し電線の

​     風にゆらぎて立つるその音 

                  濱本 紀代子

墓場まで持って行かうと胸深く

     隠し持つてる石ころ二つ  

                  梅原 秀敏

飛蝗には優しくやさしく触れること

     漆黒の開口から出すよ   

                  平山 繁美

飢餓ゆえに水子のうちに始末せし

     子への思いが「こけし」を生みぬ

​                  御沓 辛止

昼月のような海月が存える

​     汽水あたりに風が生まれる 

                  檜垣 実生

百年を経て毀されしわが家の

     残りし井戸の深き水底   

                  平田 千代子

目標接近中迎撃準備中 

     指揮錯綜中遺書推敲中    

                  岡方 大輔

牧開くアンビシャスの生牛乳

     懺悔のクルス丘にきらめく

                  波多野 保延

​水仙俳句会(5月句会) 万葉太郎 選

ガジュマルは「不屈」を食べて生きている

                   佐藤 水穂

框には一揆の瑕や青風

                   渡辺 籾恵

母の日や同じ話にうなずいて

                   福白 虎春

青嵐湧き出る水と鳥の声

                   秦 英子

雨だれに尻向けしまま青蛙

                   佐藤 りゅう

先生と公魚掬いし芦川や

​                   河野 武男

月見草イラク派兵の君の自死

​                   永田 陽子

麦の秋戦跡歩く子ども記者

                   田口 福男

久住山の襞のスカート蕨狩り

                   河野 秀子

夏の朝一・二と揃い井戸端会議

                   甲斐 一

俳句とはかくも優しい兜太の筆

​                   田口 十糸子