© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com

南大分マイタウン 本誌 第396号・平成31年3月1月

伝えよう!いのちのつながり

「家族のきずな」エッセイコンクール優秀作品

 平成30年11月25日大分県教育会館で開催された「伝えよう!いのちのつながり『家族のきずな』エッセイコンクール」の入賞作品発表と表彰式、作文朗読会において、小・中学生対象の応募作品が5,561点あったこと、その内86点が優秀作品に選ばれたことが発表された。主催は大分モラロジー事務所。昨年で14回目。評価は字や文章のうまさよりも、体験を通して感動や共感を呼ぶ作品を重視している。本紙では南大分地区内の入賞作品を数回に分けて掲載します。

ちいさな いのち 豊府小学校一年 安達 侑士

「ねておおきくなるんだよ。」

ぼくはまいにち、よるねるときに、おかあさんのとなりにねて

おなかにはなしかけていました。

うまれると、ぼくよりおおきかったので、

うれしかったです。

あかちゃんは、うまれたとたん、げんきだったけど、

かおがきいろになり、にゅういんしました。

おみまいにいきたくても、おとうさんとおかあさんしか、

びょういんにはいれなくて、ぼくは、あかちゃんのかおを

みることができませんでした。

おばあちゃんたちも、なかにはいれなくて、

すごくしんぱいしていました。

うまれたばかりだけど、みんながしんぱいしました。

おかあさんが「たいいんするよ。」ときいたとき、

みんながあんしんしました。

9がつには、あかちゃんのはじめてのたんじょうびです。

みんなでおいわいしたいです。

ぼくは、これからも、おにいちゃんだから、

あかちゃんの、おせわをします。

いまもまいにち、ねるまえには、はなしかけています。

ぼくのおとうとは、とってもかわいいです。

 

じいちゃんのおかげでのれたじてんしゃ 城南小学校二年 岩尾 歩実

「ヤッター じてん車にのれた!。」

はじめてのれるようになってから半年。

こげばこぐほど、どんどん前へすすめるようになりました。

それは、じいちゃんのおかげです。

前は、じてん車にのっても、こけるのがこわくて、

足が思うようにうごかず、ガタガタしていました。

それを見たじいちゃんが、とっくんをしてくれました。

はじめは、ななめになった、広い場しょで、

ペダルをこがないでいいから、何回もすすむように

おしえてくれました。

なれてきたら、つぎは、ペダルをふんで、

すこしこいでみようと、アドバイスをくれました。

バランスがとれるように、うしろからささえて、

いっしょにはしってくれました。

じいちゃんは、つかれているようでしたが、

わたしのために、何回も、じてん車にのれるまで

れんしゅうしてくれました。

じいちゃんのおかげでのれました。

ありがとう、じいちゃん。

 

ぼくとおとうさん 城南小学校二年 小川 智輝

四月から、たんしんふにんしている、ぼくのおとうさん。

おとうさんとはなれてしまってから、

ぼくはとてもさみしいです。

でも、かえってきたときは、

とてもうれしいです。

なぜかというと、ぼくたちのために、

二時間もかけてかえってきてくれるからです。

おとうさんが、

「ただいまー。」とげんかんのドアをあけるとワクワクした気分になります。

ひさしぶりに会って、

いっしょにあそぶのと、

おふとんに入って、ころころする時間が、

ぼくは大すきです。

今まで、いっしょにくらしていた時は、気づかなかったけど、

はなれてみて、とても大切な時間だと気がつきま

した。

こんど、おとうさんがかえってきます。

かえってきたら、

ぼくたちのために、おしごとがんばってくれてありがとう

とつたえたいです。

ほめてこそ人は育つ 豊府校区社協研修会

 豊府校区社会福祉協議会(高屋亨会長)恒例の研修会が2月19日羽屋公民館で盛大に開催された。

 講師は「ほめる教育研究所」代表の竹下幸喜氏。聴衆は校区自治委員など校区社協関係者など約60人。

 竹下氏はまず、会場の隣り同士の人の一方に笑ってもらう。するともう一方の人も笑いだす。笑顔、相手をほめる、拍手する、握手を求める、うなずく、これらは相手を良い気持ちにさせる。3D(でも、だって、どうせ)をやめて、1D(だからこそ)に心の持ち方を変えてみよう。そうすることで世の中が違った風に見えてくるなどなど。

 竹下氏は羽屋の出身で、南大分では有名人。講演終了後、質問がいくつか出たが、みな好意的なものばかりで、大きな拍手のうちに終了した。

ほめてこそ人は育つ.JPG

一緒に野球しませんか

 南大分軟式野球リーグでは、目下参加チームを募集しています。会社や町内などでチームを持っている皆さん、参加して一緒に野球を楽しみませんか。トーナメント戦でなく総当り制で、年間10試合前後の試合をして、勝率で優勝を争います。参加料は3・5万円(年間)で、グラウンド代、審判台、試合球や石灰、交換メンバー表などの経費、表彰商品類、納会費用などすべてを賄います。

 ちなみに昨年の参加チームは4チームで、優勝三ヶ田クラブ、準優勝クラブマルソウ、三位ビーナスクラブ、四位マイナースという成績でした。参加希望者は090-9655-7726御沓までご連絡下さい。

今月の行事予定

 1日 大分豊府高校卒業式(同校体育館、午前9時30分〜)

 1日 福徳学院高校卒業式(同校体育館、午前9時30分〜)

 3日 春の火災予防運動(大分市中央消防署南大分分署、午前9時〜)大分市消防団南大分分団の皆さんが消防車の整備点検をし、同時に市民に

     火災予防啓発運動を行う。

 5日 豊府小学校6年生お別れ遠足(南大分スポーツパーク、午前10時〜午後2時)

 7日 城南小学校6年生お別れ遠足(南大分スポーツパーク、午前10時〜午後2時)

 8日 南大分小学校6年生お別れ遠足(南大分スポーツパーク、午前10時〜午後2時)

 8日 大分市立中学校卒業式(南大分中学校、城南中学校各体育館、午前9時30分〜)

 8日 大分豊府中学校卒業式(同校体育館、午前9時30分〜)

 9日 リーダー研修会(南大分公民館、午前10時〜)育成指導者は研修室で子供のケガ対処を学び、子供リーダーは市川主事からリーダーの

      心がまえを学びます。11時からは合流して、子供の進行で一緒にレクを行います。

   16日 ふれあい歴史体験「勾玉作り」(歴史資料館、午前9時30分〜/午後2時〜)対象は親子と一般、定員は申込み先着順に70名

      材料費200円、3月3日より☎︎549-0880で事前申込みを受付けます。

   24日 羽屋天満社春季大祭(同天満社境内、午前11時〜)

   27日 げんき教室(看護研修会館、午後2時〜)一般社団法人さかしい大分の伊藤千奈美さんの講話「かんたん運動でピンピン☆きらり☆」

                 他に健康体操、個別健康相談、健康チェックなど

   30日 城南茶会(城南中央公園、午前10時〜)当日は茶会の他に、もちつき大会(販売予定)、おやじの会の模擬店(やきとり、フランクフルト

                 射的などのゲーム等)、城小少年スポーツクラブ発表会(野球、サッカー、フットベースボール)優勝旗やカップの展示、監督の新年度の

                抱負など。午後2時ごろまでの予定。雨天の場合は翌日に延期。