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南大分マイタウン 本誌 第397号・平成31年4月1月

深河内公民館が落成

2月24日 落成式

 深河内公民館が完成し、2月24日同館で落成式が挙行された。荏隈校区自治委員協議会々長、望月正道氏、公民館建築中に賀来新川公民館を何度も借りた自治委員の古田義彦氏、建設を担当した㈲藤﨑建築デザインオフィスの藤﨑孝生社長らを来賓に迎え、後藤治弘深河内自治会長のあいさつ、望月氏の祝辞、イノセラムスの世界的権威、町内在住の理学博士・野田雅之先生の思い出話と像の化石の映写などがあった。野田先生によると、前の深河内公民館は昭和22年に戦後大分市で初めてできた公民館で、当時としては最新の建築だったが、72年もたつと最近はホコリがしていたが、新しい公民館は深河内の誇りである、とダジャレで締めくくった。

 最後はギターとオカリナの演奏、フラダンスのアトラクションでお祝いをした。公民館は木造2階建て。2階部分が広くなった。

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​完成した深河内公民館

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落成式の様子

みなみおおいた未来創造 まちづくり報告会

 南大分社会教育関係団体連絡協議会(広瀬惇子会長代行・略称社団協)が主催する、みなみおおいた未来創造まちづくり報告会が、2月23日南大分公民館で実施された。南大分が今一丸となって取り組んでいる「ひまわり・コスモスの栽培」、「あいさつ・地区一斉パトロール」、「みなみおおいた発見!歩くDay」の取り組みについて、阿南惟久氏、森山岩雄氏、関谷弘氏がそれぞれ報告した。平成31年度の取り組みについては岩尾亮南大分公民館長が、昨年までの事業を継続することを報告した。

 引き続いて佐伯市役所まちづくり推進課「食育推進・市民協働課」総括主幹・柴田真佑氏の講演が行われた。

 会場には昨年の取り組みの様子を撮った写真がパネルにして展示されており、約120名が参集して、写真を見つめていた。自分も参加した人も多いのだ。

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城中生が尼ヶ瀬川清掃

 恒例となっている城南中学校(伊藤進校長)の尼ヶ瀬川清掃が、3月15日1・2年生によって行われた。

 これまでは荏隈小学校近くから大分川にかけて行われることが多かったが、今回は深河内橋の周辺で行われ、ラジカセなどの粗大ゴミが出てきた。

 毎年春と秋に行われる尼ヶ瀬川清掃は、生徒たちに地域の自然環境や校内環境に対する興味と関心を育てる意味を持っている。春は3年生が卒業した後だが、秋は3年生も参加しての全校清掃となる。

 最終的には蛍が舞う尼ヶ瀬川にする目標を立てている。

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尼ヶ瀬川清掃をする城中生

南大分消防団が団員の心得を学ぶ

 南大分社会教育関係団体連絡協議会(広瀬惇子会長代行・略称社団協)が主催する、みなみおおいた未来創造まちづくり報告会が、2月23日南大分 南大分消防団員(渡部徳三団長)が3月3日、南大分分署で団員の普段の心構えなどを学んだ。いつもならこの時期、分署で消防車の整備点検をするかたわら、分署前で道を行く人と車に「火の用心」を呼びかけるのだが、この日はあいにくの雨天だったため、室内での講義活動となった。家事があると夜中でも仕事先でも現場に駆けつけねばならない消防団員も大変だ。

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城小PTAが学校に50周年の航空写真プレゼント

 昨年10月に50周年を迎えた城南小学校。PTA(長澤周一郎会長)では、10月28日の記念式典の後に生徒たちと描いた50周年の人文字の航空写真を引き伸ばし、2月21日のPTAの会合の際に馬場宣昌校長に手渡した。

 長澤会長は一つの肩の荷をおろしたような表情で、馬場校長は「大変ありがたいことです」と言いながら、PTAの皆さんと記念の写真を撮影した。

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旭町で菓子作り

 旭町児童館(長吉康弘館長)で3月2日、ホットケーキ集会があった。大人に手伝ってもらいながら、真剣な表情で焼いて、うまくできたので皆なでおいしく食べました。

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三ヶ田でボウリング大会

 3月10日三ヶ田町(角喜八郎会長)で毎年恒例のボウリング大会が行われた。CPボウルには大人、子供合わせて約50人が集まり、子供はガーター防止装置付きで、大人は性別、年齢別でハンディーを付け、2ゲームで得点を競い合った。

 ゲーム後は三ヶ田町公民館に場所を移して、昼食と表彰式を行った。

 子供の部優勝の恵藤結衣ちゃんは商品の自転車を獲得した。②秦蒼空香③右田妃奈。大人の部は①工藤直人②山代佳代③恵藤理恵という成績だった。

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大人の部優勝の工藤さん(右)