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南大分マイタウン 本誌 第397号・平成31年4月1月

福徳学院高校学園便り

第70回卒業証書授与式

 3月1日(金)、平成30年度第70回卒業証書授与式が挙行されました。今年度本校を巣立っていった卒業生は、普通科37名、トータルビューティ科37名、健康調理科28名、こども教育科29名の131名でした。

 卒業生は、在校生や職員、来賓の方々、保護者の皆さんの拍手で迎えられ入場し、各担任より一人ひとり名前が呼ばれました。名前が呼ばれると、緊張しながらも大きく返事をし、各科の代表が校長先生より卒業証書を授与されました。

 卒業生を代表して、三浦日香梨(宮崎県日向市立富島中学校出身)さんが答辞を行いました。その中で、3年間共に過ごした仲間、各行事、部活動などの思い出を語り、これまで関わってくれた全ての方々に感謝を述べました。一つひとつの言葉には、とても感慨深いものがあり多くの参加者に感動を与えました。

 卒業生は、4月より県内外に進学、就職します。それぞれの夢、目標に向けて新たなスタートラインに立ちます。福徳学院高等学校で学んだ事をいかし、それぞれの進路で活躍してほしいものです。131名の卒業生の皆さん、卒業おめでとう。

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​卒業証書を授与される有浦利起さん(中津中学校出身)

中学校2年生対象高校見学会

 2月16日(土)、中学2年生に高校への興味関心を深めてもらうために、高校見学会を開きました。大分県内外から約100名の中学生が参加してくれました。高校の説明や各学科の紹介、体験学習が行われ、中学生は普段体験する事の出来ない専門的な授業に目を輝かせていました。「高校生がとてもかっこよかったです。もうすぐ中学3年生なので、私も将来の夢を見つけ、勉強も頑張りたいと思いました」という感想が多く寄せられました。高校生も「自分が中学生だった時を思い出し、これまで以上に夢に向かって努力しようと思いました」と良い刺激を受けたようです。

(企画部 久保 美紀)

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​学校説明の様子

伝えよう!いのちのつながり

「家族のきずな」エッセイコンクール優秀作品

 

「毎日のごはん」 城南小学校三年 工藤 蓮空斗

ぼくは、毎日、お母さんのつくってくれたごはんを、

何も考えずに食べていました。

ぼくは、何回かお母さんと、

りょう理をしたことがありました。

ある日、お母さんがきつい日があって、

ぼくがつくってあげようと考えました。

全部一人でやるのは、はじめてでした。

やってみると、切るのもむずかしいし、

火のちょうせつ、味つけ、

いろいろやることがあって、

すこしパニックになりました。

あまり自しんがないものができたけど、

ぼくの家族は、「れくがつくってくれたらおいしいな。」

と言って、のこさず食べてくれました。

ぼくは、とってもとってもうれしかったです。

お母さんの大へんさや、

のこさず食べてくれた時の気もちが分かりました。

ぼくものこさず食べようと思います。

お母さん、いつもありがとう。

「ひいばあちゃんとの文通」 豊府小学校四年 山中 燈真

ぼくのひいばあちゃんは九十才で、読書好きです。

元気でよくわらいます。

ひいじいちゃんが、ぼくのことを、

これからもっとかわいがりたいのになあと言っていたけど

九年前に死んだことを教えてもくれました。

四年生になった時、おばあちゃんから

ひいばあちゃんに、毎月手紙を書こうと言われました。

ぼくは、よろこんでくれるなら

書いてもいいなあと思いました。

毎月手紙を出していると、

学校や家庭のことが書けるようになりました。

文通を始めてよかったです。

ひいばあちゃんの手紙の中に、かわいいひまごとか、

手紙を楽しく待ってますとか、

返事を書くのはぼくだけとかを読むとうれしくなります。

ぼくは、ひいばあちゃんの返事を読むと、わくわくします。

長い手紙を書いているのは、すごいことだと思います。

文字もしっかりしています。

これからも、ぼくのいろんなことを、

ひいばあちゃんに教えていきたいと思います。

「五つ星サラダ」 南大分小学校五年 梶谷 優仁

ぼくは、お小遣いをもらっていない。

お小遣いがほしいので、一回十円の約束で手伝いを始めた。

手伝いをしただけで十円がもらえるなんて、

「よっしゃー。」と思った。

お風呂掃除、玄関はわき、洗濯たたみなど、

お兄ちゃんと二人で分担した。

手伝いもなれてくると、面倒くさい、楽をしたい、

ばれないと思って手をぬいた。

お母さんにばれて、何度も注意されて、

「うるさいな。」と思ったことがあった。

初めは、お小遣いをふやす事しか考えていなかったけど、

手伝っていくうちに、毎日働いている、

お父さん、お母さんは、すごいと思うようになった。

いつもお世話になっている家族に、

感謝の気持ちを伝えるために、

家庭科で習った事を思い出しながら、

一人で一生けん命、サラダを作った。

家族は、「ゆうさんが作ったサラダは、星五つです。

美味しかった。ありがとう。」とにっこり笑った。

家族が喜んでくれたので、とても嬉しかった。

これからも、自分で出来る事を見つけて手伝いをしていきたい。

身近な行政相談247

〜防犯灯のLED化について〜

〈このような相談がありました〉

  道路が暗く、時々、深夜に若者がたむろしているため、歩くのが少し怖い。夜にでも歩きやすいように、防犯灯を増やすなどして、道路を明るくしてほしい。

〈このように処理しました〉

 相談を受けた行政相談委員は、早速、市に相談内容を伝えました。

 その結果、市は、防犯灯の消費電力やメンテナンス、二酸化炭素削減効果などを考慮し、LED化を進めているとのことで、防犯灯の蛍光灯をLED照明に取り替えるよう対応しました。相談者からは、道路が以前よりも明るくなったと大変喜ばれました。

~役所の仕事に対する苦情等がありましたらお気軽にご相談ください~

○最寄りの行政相談所

 稙田支所(稙田市民行政センター)においては、毎月第2火曜日の9時から11時まで行政相談委員(注)が相談を受け付けています。

(注)行政相談委員は、総務大臣から委嘱された民間の有職者で、各市町村に1名以上配置され、国民の身近な場所で行政に関する苦情等を受け付け、その解決のための助言や関係機関への通知等を行います。

○行政苦情110番(総務省大分行政監視行政相談センター)「きくみみ大分」☎097-533-1100