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南大分マイタウン 本誌 第398号・令和元年5月1月

みなみおおいた夏祭り

今年は7月20日(土)21日(日)

 今年で38回目となる「みなみおおいた夏祭り」が、7月20日(土)21日(日)の二日間、南大分スポーツパークで開催されます。

 祭り内容の詳細については、目下南大分青年クラブが中心になって検討中ですが、子供みこし、総踊り、町内対抗玉入れ大会、物まねタレントショー、カボスひろし、Chimo&Niimo、3人制バスケ大会などは例年通り行うことになっています。詳細が決まり次第、本紙でお知らせ致します。どうぞお楽しみに。

夜店出店者を募集中

 夏祭り実行委員会では目下夜店の出店者を募集中です。希望者は☎︎080-3227-1866安部までお申込み下さい。スペースに限りがありますので早目にお申込み下さい。

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明磧に老人クラブ発足 明磧町かがやきクラブ

3月21日結成総会

 3月21日明磧かがやきクラブの結成総会が同町公民館で開催された。来賓に岩尾亮南大分公民館長を迎え、おたふく豆による漫才のアトラクションもあり、吉武優氏が議長となって議事が進められた。会則の承認、役員の選任、平成31年度の活動計画と予算案などが話し合われ、ほぼ原案通りに承認された。会長には堤章彦氏が就任し、会員44名でスタートすることになった。

 総会終了後は交流会が行われ、会員の自己紹介などがあった。

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大分市老人クラブ連合会 会長に牧達夫氏

 本誌の「大友氏四〇〇年」の連載でおなじみの牧達夫氏が、4月12日に開催された大分市老人クラブ連合会の通常総会で新会長に選出された。牧氏は大友氏顕彰会の理事長であり、豊府校区老人クラブ連合会、古国府祇園会の会長も兼ねており、いくつもの原稿の執筆も抱えており、一段と多忙になる見込み。

 氏は「少子高齢化のなかで、老人会の役割は重いものがあり、同志の皆さんと地域活動をさらに進展させたい」と語っている。

今年も盛り上った城南さくら茶会

 昨年に引き続き今年も城南茶会が、3月30日城南中央公園で盛大に開催された。

 福徳学院高校茶道部の協力による野点、城小おやじの会による軽食・ドリンクなどの模擬店、もちつき大会、城南野球少年団と城南少女フットベースボールチームの紹介などに、多くの人が足を運んでいた。桜の花も満開の見ごろ、天候にも恵まれ、他校区の人など多くの人が茶会を楽しんでいた。

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のぎくの会がお花見会

 豊府校区社会福祉協議会(高屋亨会長)では、一人暮らしのお年寄りを「のぎくの会」と名付けて、年間色々なお楽しみ会を実施しているが、4月2日には南大分スポーツパークで「お花見会」を開催した。

 当日参加した「のぎくの会」員は約90名、校区の自治委員、老人会長、市社協や南大分公民館のゲスト、お世話をする民生委員やボランティアも含めると約140名の参加。お弁当を開いて、お酒が好きな人はビールや日本酒を飲みながら、満開の桜の花を楽しんでいた。

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豊饒で奉納神楽

 豊饒町内(生野徹会長)では、3月31日同町天満社でお神楽の奉納が行われた。午前10時から生野史朗氏の豊饒神楽が「五方礼始、武者、八雲払、大神」の四番を奉納した。

 町内の人はもちろん、他町内の人も孫が出席するというのを楽しみに見に来ている人もいて、朝から一杯飲んでいる人も多く、大蛇が火を吹く場面で盛り上がりは最高潮に達した。

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永興正八幡社春季大祭

 4月6日永興正八幡社の春季大祭が行われた。 午前中は永興と三ヶ田町の子供みこしがそれぞれの町内の要所を巡行し、お賽銭も大分集まっていたようだ。

 午後からは豊饒子供神楽の奉納があった。「八雲払」は大蛇退治で、須佐之男命がオロチを退治する場面は何度見ても興奮するようで、会場は盛り上っていた。舞う役者が子供だから何をやってもかわいい。「五方礼始」など五番を奉納した。

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