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南大分マイタウン 本誌 第400号・令和元年7月1月

福徳学院高校学園便り

令和元年度大分県高等学校総合体育大会を終えて

 5月31日(金)、第67回大分県高等学校総合体育大会の総合開会式が大分市営陸上競技場で行われました。大分県内の高校の選手団が入場行進を行い、大分市内の高校生約1万6千人が参加しました。

 当日は途中から雨が降り続き、少し肌寒いあいにくの天候となりましたが、福徳学院の選手団は、生徒会長の上向井愛華さん(大在中出身)のプラカードを先頭に、男子テニス部主将の佐藤光平さん(碩田学園出身)が旗手を務め、男女テニス部、なぎなた部、剣道部員の合計34名が、力強い掛け声とともに行進しました。観覧席の全校生徒も雨に濡れながらも、本校選手団の行進に合わせ、大きな拍手で応援していました。

 また、今年度は、女子テニス部主将の河野海来さん(南大分中出身)が、代表で優勝旗返還を行いました。

 夏のインターハイの出場権をかけて、各競技ともに熱き戦いが繰り広げられました。

大会のおもな結果

テニス競技(大分スポーツ公園他)

【女子】(団体戦)

準々決勝 対高田 2-0

準決勝 対杵築 2-0

決勝 対大分西 2-0

(個人戦)シングルス 

優勝 河野海来(3年)

第3位 内田詩乃(3年)

第5位 臺百華(2年)

第6位 河合歩(3年)

第7位 武藤ほのか(3年)

(個人戦)ダブルス 

優勝 河野・武藤ペア

準優勝 河合・臺ペア

第5位 内田・長野ペア

◎11年連続12回目の優勝!九州大会・インターハイ出場決定!!

【男子】(団体戦)

1回戦 対昭和学園 2-0

2回戦 対日出総合 2-1

準々決勝 対大分舞鶴  0-2

(個人戦)ダブルス

第7位 梅野・佐藤ペア(個人戦)シングルス

ベスト16 梅野寿輝

ベスト32 佐藤光平

なぎなた競技(大分西高校)

(団体戦)

優勝 対 大分西

(個人試合)

優勝 小野陽(2年)

(演技競技)

優勝 髙村明(3年)・園南寺優姫(3年)ペア

◎団体戦3年ぶり優勝・演技競技6回目の優勝!九州大会・インターハイ出場決定!!

剣道部(昭和電工武道スポーツセンター)

【男子】

(団体) ベスト8

(個人)

ベスト8 西山拓磨(3年)

【女子】(団体)

ベスト16

男子バレーボール部(大分南高校)

1回戦 対佐伯鶴城 0-2

男子柔道(個人)

73㎏級 対 柳ヶ浦 1回戦敗退

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伝えよう!いのちのつながり⑤

「家族のきずな」エッセイコンクール優秀作品(学年は発表当時)

 

私の家族南大分中学校二年 平本 雛乃

私には、障がいのある兄がいます。

兄は、言葉があまりしゃべれず、生まれたときに

余命が三年と言われていました。

ですが兄は、色々な奇跡が起きて、今では

余命の約五倍の十六歳になっています。

私は兄と、十三年間過ごしてきて、

たくさんの、楽しかったり、悲しかった思い出があります。

兄の顔を見て、一番うれしい時があります。

それは、兄が初めて何かを、一人でできるようになった時の、

うれしそうに笑っている時です。

それを見るたびに、

私も頑張ろうと思えるようになります。

そんな兄に感謝しています。

兄と過ごしていて、つらいこともあったけど、

兄からは、得るものはたくさんありました。

これからも、兄から得るものがたくさんあると思うので、

少しでも恩返しができるように、

がんばっていきたいです。

これからも、兄との絆を広げていきたいです。

弟の存在南大分中学校二年 千歳 凛

私の宝物は、弟の「笑顔」と「声」です。

弟は、先天性福山型筋ジストロフィーという

難病をもって生まれてきました。

筋力が弱い病気で、十代で亡くなることが多いです。

今は四歳で、三歳のときに、気管切開という手術をし、

人工呼吸器無しでは、生きることができません。

気管切開をすると、声が出なくなります。

でも、弟は、今までみたいに声を出すことができます。

この大きな奇跡を、私はむだにせず、

弟と話せる時間を大切に過ごしていきます。

弟の笑顔を見ると安心するし、

笑ってくれていると、うれしいです。

弟と笑える時間は、どれくらいあるか分かりません。

少しでも長くなるように、家族みんなで笑っていたいです。

大変なことが多いけど、その分、

うれしいこと、楽しいことがたくさんあります。

弟のおかげで、今まで以上に、

家族が一つになることができました。

私は、とても幸せです。

毎日、笑顔で過ごしていこうと思いました。

おばあちゃん家南大分中学校三年 佐藤 夏美

私の家と私のおばあちゃんの家はとても近く、徒歩五分です。

だから私はよく、おばあちゃんの家で

勉強したり、ご飯を食べたりします。

多い日は週三日行くこともあります。

おばあちゃんは、私がいつ来ても優しく、

心のこもったご飯を作ってくれたりして、

とても感謝しています。

おばあちゃんはいつも、人がいてもいなくても

きれいな格好をしていて、私が、

「なんでいつも身だしなみが整っているの?」と聞いたら、

おばあちゃんは、「いつも誰が来てもいいようにしとかんと

恥ずかしいやん。」と言われました。

私は、人前に出られないような格好をしている日も

あったりするので、これからは気をつけようと思いました。

他にもおばあちゃんからは、日々

昔のことを聞いたり、いろいろな豆知識を教えてもらったり

日々とても楽しいです。

おばあちゃんは、とても大好きなので、

これからもずっと長生きしてほしいし、

美味しいご飯を食べたいです。

おばあちゃんは、とても尊敬できます。

第9回豊老連カラオケ大会

 豊府校区老人クラブ連合会(牧達夫会長)のカラオケ大会が6月15日花園公民館で開催された。今年でもう9回目になるという。当日は急用などでドタキャンが2〜3人おり、約30名が熱唱を披露した。途中トイレ休憩を取り約2時間、次々に得意の歌と拍手がやまなかった。花園公民館では初めての開催。

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